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anezakimanの部長日記

メーカー部長、中小企業診断士、通訳案内士(英語)、放送大学大学院修士全科生の日々奮闘記

2人の旧友

4月の第一週はリフレッシュ休暇でお休みをいただきましたが、それ以降は昼も夜もバタバタしています。昼の仕事では、プロジェクトの経営への審議があり、その事前準備や事後のフォローに追われました。なかなか会社も一筋縄ではいきませんね(苦笑)。

夜は休暇以降の15労働日すべてに会食が入り、ちょっと疲れ気味です。それでも直近の金曜の夜、土曜の昼には、昔からの友人と楽しい時間が持てて、気分一新、元気をもらいました。

金曜日の夜は、大学時代の友人と、彼の会社のある神楽坂で、福井の料理と地酒を堪能しました。彼は新卒で大手食品会社に入り、その後別の会社に移り、今では自分で会社を作り、その社長です。会社創設から10年余、その間リーマンショックや震災などの荒波に揉まれつつ、会社を切り盛りしてきました。そこには私のようなサラリーマンにはない、覚悟と柔軟性を感じました。

もともと学生時代からそういった雰囲気を醸し出していて、よく飲みに行って議論したものでした。私の方の最近の勉強や資格の話をすると、そこは大学時代のまるで勉強しなかった劣等生ぶりから大変身だなと、大笑いされてしまいました。最後はお互いの今後のことについてエールを交換し、美味しい日本酒の飲み過ぎで千鳥足で帰りました。

土曜日は、田舎の高校時代の友人が上京してきたので、昼食を食べようということで品川で会いました。お互い酒好きであり、昼でも当然のごとく居酒屋に入って、ビール片手にお互いの近況について語り合いました。子供のこと、女房のこと、お互いのキャリアのこと、これも気の置けない仲だからこそ、何の気兼ねもなくお喋りを楽しむことができました。

こうした旧友たちとの交流では、一瞬にしてタイムスリップし、高校時代や大学時代の気分に戻れるところが魅力ですね。Wさん、Mさん、有り難うございました。明日からまた元気に働けそうです。また飲りましょう!