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anezakimanの部長日記

メーカー部長、中小企業診断士、通訳案内士(英語)、放送大学大学院修士全科生の日々奮闘記

海外で活動しています

本日、東北大陸方面から帰ってきました。重要な目的があった業務出張でしたが、仕事以外でもいろいろなモノを見て、感じ、そしてまた失敗してきました。。

南部のオイルキャピタルにある世界最大級の株式会社の本社は、キャンパスと称して緑と開放感でいっぱいでした。

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ミーティング後、このなかの社員食堂でランチをご馳走になりました。日本食、アジア食もありましたが、せっかくですので地元風のシーフードをいただきました。

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北上して訪れた別の都市では朝の散歩を楽しみました。ここは北部の重要な産業拠点都市ですが、コンパクトなダウンタウンを豊かな自然と川が囲んでいます。20度ちょっとの気温と低い湿度と言う快適な天候のもと、たっぷり2時間は歩きました。

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この都市滞在中に、午前中時間があったので車で1時間半くらいのところの山をトレッキングしてきました。エメラルドブルーの湖、山肌から流れ落ちる滝を見ながら、往復2時間程度の山道散策を楽しみました。

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観光ばかりしているようですが、そんなことはなく仕事は仕事できちんと目的を達成し、あとは太平洋岸の空港でトランジットして帰るばかり。その空港に朝9時前に着いて、帰国便は午後1時過ぎの予定でした。4時間近くあった乗り継ぎ時間の間、ラウンジでPCを開いてせっせと仕事をしていました。

搭乗開始時刻まであと30分。そろそろラウンジを出ようと思ったところで、時差ぼけに連日連夜の会食で睡眠時間が短かったせいか、ふと睡魔に襲われ一瞬熟睡してしまいました。目が覚めたのが出発時間の10分前。瞬間悪寒が走り、慌ててゲートに走り込みました。ゲートクローズになっていましたが、係員がなんとかゲートは開けてくれ、機体に向かって走りました。ところが機長がすでに管制塔と交信を初めて出発OKとなったため、もう機体のドアを開けられないとのこと。なんと飛行機までわずか数メートルのところで、取り残されるはめになってしまいました。。

茫然自失とはこのこと。その後係員の代替手段の説明を虚ろに聞きながら、結局その都市に一晩泊まって翌日の同じ便でしか帰れないことがわかりました。ダウンタウンまで電車で移動し、せっかく滞在することになったその都市を2時間散歩し、そして幸運にも野球の試合があったので、観戦することにしました。試合も白熱した好ゲームでしたが、Fireworks Night ということで、試合後に花火が打ち上げられ、熱狂と興奮のMBLを満喫しました。

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なんだが人生塞翁が馬みたいな出張になりました。充実していたともいえますが、やはりさすがにちょっと疲れましたね。