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anezakimanの部長日記

メーカー部長、中小企業診断士、通訳案内士(英語)、放送大学大学院修士全科生の日々奮闘記

元祖台湾ラーメンを食べました

日曜日までの海外出張に引き続いて、月火と国内出張があり、東奔西走の日々が続きました。そんななか、名古屋駅で2時間ほどのアイドルタイムが発生し、以前から願っていたある企画を実現することにしました。私は麺類、とりわけラーメンが大好きで、昼食や飲んだあとによく食べます。辛いものも嫌いではないので、名古屋発祥とされる台湾ラーメンも大好きです。その台湾ラーメン発祥のお店に行って元祖台湾ラーメンを食べようというものです。

ウィキペディアによれば、台湾ラーメンとは

1970年代に、名古屋市千種区今池にある台湾料理店『味仙』(みせん)の台湾人店主の郭明優が、台南名物の担仔麺を元に賄い料理として作ったのが起源とされる。名古屋人の好みに合わせて味付けを辛くしたもので、台湾人店主が考案したため『台湾ラーメン』と名付けられた。本場台湾では四川風などの辛い麺料理はあるが、同一の激辛ラーメンは存在しない。

ということなので、 『味仙』に行ってみることにしました。『味仙』は、今池本店のほかに、親族に暖簾分けしたグループ店として愛知県内に8店舗あり、今回は名古屋駅からほど近い矢場町店に向かいました。なお、海外にもチェーン展開している似たような名前の『味千』(あじせん)とはまったく関係ありません。

地下鉄東山線の栄で名城線に乗り換え、一つ先の矢場町で降りて徒歩10分程度。お店についたのが11時15分、開業の15分前でした。さすがに平日のこの時間、誰も待っていませんでした。開業と同時に店内に入り、メニューを見ると、台湾ラーメン、アメリカン(台湾ラーメンの辛さマイルド版)、味仙ラーメン(あさり入り)などがあり、私はもちろん台湾ラーメンを注文しました。そうこうしているうちに、広い店内の7-8割があっという間に埋まり出しました。

待つこと5分程度、小振りのラーメンどんぶりに入った、いかにも辛そうなラーメンが登場しました。

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 唐辛子、ニンニク、ニラ、ひき肉たっぷりのパンチの効いた辛さですが、凶暴な辛さの一歩手前といった感じで、スープは飲んだ後味が絶妙に美味しく、麺は若干太めで辛さが絡みつきます。

全身に汗をかきつつ、スープ含めて完食しました。元祖家元の台湾ラーメンは、絶品でございました。次回は本店を攻めたいと思います。