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anezakimanの部長日記

メーカー部長、中小企業診断士、通訳案内士(英語)、放送大学大学院修士全科生の日々奮闘記

蛇と出会う

昔から、蛇は苦手でした(得意な人は少ない?)。田舎の田園地帯で育ったので、小さい頃はしょっちゅう蛇と出会っていた気がします。大きいものが木から納屋に落ちて大きな音がしたり、父親が蝮酒を作るために一升瓶のなかに入っていたり、緑色のもの、茶色っぽいもの、いろいろいたと思います。私はもちろん怖くて出来ませんでしたが、乱雑な友だちなどは、捕まえてブンブン振り回して遊んでいました。なぜか夢にもよく出て来て、嫌だ嫌だと思いながら、潜在意識では強い関心があったのかもしれません。

その後、上京して以降はめったに会うこともなく、20数年前に下町の水辺の公園で、お会いしたのが野生の蛇としては最後だったと思います。動物園では、怖いものみたさに爬虫類館などでガラス越しによく見たものでしたが。

それでも、我が家は関東でも自然が残っていて山もあるので、山道では「まむしに注意」なんて看板があってギョッとしたものでした。その蛇に、先日とうとう出会いました。いつもの山道を散歩していたら、足元でガサゴソと音がして見てみると、小さめの蛇さんが木の枝を身体をくねらせながら上のほうに進んでいました。

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うーん、やっぱり不気味ですねぇ。でもまあ、野生の蛇も棲める自然がまだ近くにあるというのは、悪くない感じがして、アップしてしまいました。あまり近いと嫌ですけどね(笑)。