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anezakimanの部長日記

メーカー部長、中小企業診断士、通訳案内士(英語)、放送大学大学院修士全科生の日々奮闘記

嬉しいフォードバック

やったことの成果として、今週嬉しいフィードバックを2ついただきました。

放送大学大学院の中間試験的な位置づけである通信指導(1,000字程度のレポート)を、履修している2科目について提出していました。その結果が返ってきて、『アフリカ世界の歴史と社会』が5段階中2番目のA、『中世・ルネサンス文学』は1番評価の高いマルAで返ってきました。

この科目の設題が、「中世ヨーロッパの結婚観の特徴を、現代と比較してジェンダー的見地から論じなさい」で、これを知った家人が目をぱちくりさせていました。あなたに結婚観がよく語れたわねぇ、ということでした(苦笑)。

もう一つが、6月初めからほぼ隔週末ごとに取り組んでいた中小企業診断士のプロコン塾です。今週、診断報告書をまとめて、診断先の会社にプレゼンを実施しました。6人の診断士が分担して執筆、社長さんへの説明を行い、私は経営全般の担当として、おもに会社全体の現状分析と成長戦略の提言をさせてもらいました。

結果的にわれわれのプレゼン全般になかなかの評価をいただき、中長期的な提言については自分の考えていた方向性とほぼ合致していて自信がついた、短期的な提言については良いことを聴いた、すぐにでも取り入れたいと言っていただきました。この社長さん、行動力があってチャレンジングなリーダーとして魅力溢れる人であり、そういう方に褒めていただき、素直にとても嬉しかったです。

人間、いくつになっても褒められると嬉しいものですね。放送大学も診断士も、まだまだ課題、挑戦が続きます。引き続きしっかり頑張っていこうと思います。