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anezakimanの部長日記

メーカー部長、中小企業診断士、通訳案内士(英語)、放送大学大学院修士全科生の日々奮闘記

10年前の自分に感謝するために

先週はちょっと大変でありました。ある案件の審議のために、社内外関係者と打合せ、事前説明を行い、実際の審議では厳しい議論となりました。夜の会食も毎晩遅くまでありました。

心身ともにぐったりとして迎えた週末でしたが、休養する間もなく、土曜日は終日会社で演習含む研修、日曜日は中小企業診断士のプロコン塾(プロのコンサルタントを目指す6日間の指導塾)のキックオフ打合せで藤沢まで出かけて行きました。

これからの半年ほどはこのパターン、すなわち仕事では重要案件推進の正念場を迎えていて、土日は会社研修(断続的に来年1月まで)とプロコン塾(年内に6日間のコースを4つ修了目標)があり、忙しくなりそうです。加えて放送大学の通信指導提出と単位認定試験が7月までにあり、さらに本格的に大学院に入るための研究計画書作成、提出がひかえています。。

いっぺんにいろいろなことが来ている感じでありますが、人生においてそういう時期もあるでしょう。いずれのタスクも、私のキャリアや人生修行に重要なパートを成しており、以前書きました「10年前の自分に感謝する」ために必須達成事項になります。

10年後といえば、会社を定年退職して新しい人生をスタートさせているはずの時期です。なにもしなければ、それはそれで平和に暮らせそうですが、「コンフォートゾーン」にとどまらずに、10年後に今の自分に感謝できるよう、ひたすら前だけを見て進んでいくことにします。

※「10年後の自分に感謝」は下記のWEBで初めて知りました。感謝です。

 http://d.hatena.ne.jp/shinwada/20081205