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anezakimanの部長日記

メーカー部長、中小企業診断士、通訳案内士(英語)、放送大学大学院修士全科生の日々奮闘記

12月前半戦

12月も半ばを過ぎ、いよいよ2013年も終わりに近づいています。今年の12月は近年にない忙しさで、毎日があっという間に過ぎていきます。

  • 12月の第一週は、東の国に出張。新しく立ち上げたプロジェクトへの示唆大で、方向性が固まった満足感があります。
  • 我が部独自のウェブサイト立ち上げに奔走、何とか形になりそうです。
  • 放送大学大学院のほうは、11月に通信課題(800字程度の論文、単位認定試験を受ける前提)を提出、1月後半の試験に向けてやや遅れがちながらも何とかついていっている感じです。
  • 忘年会がピークを迎えており、今月は24日以外はすべて何らかの宴会。朝の体操、週末の散歩も怠りがちです。。
  • 『鉄のあけぼの』の著者、黒木亮さんの講演会に参加、著書の作風と同じ朴訥な語りながらも、ところどころに奥に秘めた情熱が感じられました。
  • 年末ながら本日は先客万来。朝、ドイツ人のマレーシア経営者と面談、昼はカナダ人とランチ、午後はイギリス人、スペイン人、アラブ人との電話会議、夜はロシア系会社のベルギー人、ノルウェー人と会食でした。
  • 機内で見た映画「奇跡のリンゴ」に感涙し、さっそく本も読みました。もちろん原作が感動ものですが、映画のなかでの阿部サダヲさんと菅野美穂さんの好演には魅了されました。 
奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家 木村秋則の記録 (幻冬舎文庫)

奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家 木村秋則の記録 (幻冬舎文庫)

 

 

人が真に新しい何かに挑むとき、最大の壁になるのはしばしばその経験や知識なのだ。

ここで自分が諦めたら、もう誰もそれをやろうとはしないだろう。自分が諦めるということは、人類が諦めるということなのだ。

リンゴの木は、リンゴの木だけで生きているわけではない。周りの自然の中で、生かされている生き物なわけだ。人間もそうなんだよ。人間はそのことを忘れてしまって、自分独りで生きていると思っている。

パイオニアは孤独だ。何か新しいこと、人類にとって本当の意味で革新的なことを成し遂げた人は、昔からみんな孤独だった。そえは既成概念を打ち壊すということだから。 

 12月の残りの後半戦も、ジェットコースターのようにガンガン飛ばして走りまっせ!