anezakimanの部長日記

メーカー部長、中小企業診断士、通訳案内士(英語)、放送大学大学院修士全科生の日々奮闘記

出立の日となりました(最終回)

日本での業務は先週木曜日で終了し、金土は家族で旅行、日は引越しを行い、本日これから出立します。 最終日の木曜日は部員全員で送別会、壮行会を開いていただきました。部員一人ひとりの皆さんとゆったりと飲み交わしながらお話ができました。また、私の足…

ワトソン八景で癒されています

今週は多忙を極めましたね。片付けなければならない重要課題の対応、後任への業務引き継ぎ打合せ、翌週予定されている新業務の重要会議準備、歯医者に行き、予防注射を打つなどを含めた赴任準備、任地での特殊言語の講習などなど。 そしてありがたいことに送…

激動の8月後半戦、そして最終回予告です

久しぶりです。20日間以上更新がありませんでした。その間、仕事的にいろいろなことがあり、激動の8月後半戦でした。 ここ1年以上取り組んでいた案件が、ようやく経営の認可を得て正式に進められることになりました。途中、いろいろな困難、想定外状況があり…

講演会: 出口治明さんの話を聴きました

30℃を超える暑い夏が戻ってきた本日、朝から横浜の関内まで出かけて中小企業診断士の理論政策更新研修を受けました。出口治明さんの講演があり、ずっと前から楽しみにしていました。 出口さんと言えば、戦後初の生命保険会社であるライフネット生命を還暦の…

夏休みを楽しみました

6日間の夏休みがバタバタしながら終わってしまいました。基本、新潟の実家に4日間帰省して過ごしました。墓参りを行い、家族親族と交流し、さらに小学校の同級会に参加するという、典型的なお盆の帰省を楽しみました。 同窓会では、当時の村立小学校の仲間20…

暑くても毎朝散歩してます

毎日暑い日が続いています。早朝でも30度近いことも珍しくありません。それでも家にいる限りは、毎朝必ず5時前後に起床してワトソンとの早朝散歩を欠かしません。 普段は山道と住宅街をゆっくり歩いて1 時間半、ちょっと時間がないときはショートカットの1時…

博多の街を歩きました

国内出張で博多に行く機会があり、午後時間が空いたので、街を散策しました。気温が34度まで上がった酷暑のなか、休み休みでしたが、ひたすら歩きました。 まずは起源が757年までさかのぼる櫛田神社。博多の夏のお祭り、博多祇園山笠や博多おくんちはここが…

7月も終わりです

日本列島の各地を席巻した局地的集中豪雨も落ち着き、暑い暑い夏が本格化してきました。本日で7月も終わり、明日から8月に入ります。7月後半の活動をまとめたいと思います。 仕事では、中長期戦略の経営陣との議論の場があり、ようやく底を打って反転ムード…

読書:好きなようにしてください

昨日の続き、楠木先生「スキスキ3部作」の著作です。 好きなようにしてください―――たった一つの「仕事」の原則 作者: 楠木建 出版社/メーカー: ダイヤモンド社 発売日: 2016/02/05 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログ (4件) を見る これ…

読書:「好き嫌い」と才能

私の読書の傾向は文学系であれビジネス系であれ、一人の著者を追いかけるよりは、いろいろな作者の乱読多読が基本です。そのなかでもわりと熱心に読んできたのが、文学系では伊集院静氏(ただし純文学系の著作、最近のエッセイシリーズはそこまでではありま…

しめラーメン三昧してしまいました

今週は投資案件の幹部説明や現地との調整で日中を忙しく過ごし、その合間をぬって国内出張、そして毎晩宴会と、かなり疲労感の残る週でした。しかも宴会の最後でラーメン三昧してしまいました。 月曜日は部下3人と飲みにいき、一次会、二次会、三次会と盛り…

東部戦線での一コマです

先週一杯、東部戦線に出張してきました。状況は緩やかに回復しつつも、ポリティカルな不透明さが付きまとい、業界関係者の顔つきは晴れやかとは言えない感じでした。それはそれとして、今回も隙間時間を最大限活用し、見聞を広めてきました。 南部では、この…

最後の清流を見てきました

先の週末、最後の清流と言われる高知の四万十川に行ってきました。梅雨の季節でしたが、幸いにして曇り時々晴れのまあまあの天気でした。高知県に行くのは初めてでしたので、まずは藁焼きのカツオを体験しました。 表面が香ばしくてなかがしっとりの肉厚のカ…

ワトソンとまたお出かけしてきました

先週は金曜を除いて毎晩宴席があり、月曜日は5次会、火曜日は3次会、水曜日は2次会と店を重ね、しかも最後はいつもラーメンでしめるという、アルコールと炭水化物だらけのとんでもない週でありました。 そうした世俗にまみれた身体をデトックス(解毒)すべ…

生産性向上委員会、やってます

日本政府、産業界が牽引する働き方改革、そして我が社でもワークスタイル変革と称して生産性向上が議論となっております。そうしたなかで、我が部独自の活動、生産性向上委員会を4月から立ち上げ、基本部員全員参加で議論、推進しています。 私の机の後ろの…

愛犬三昧になりつつあります

犬にはまっています。平日朝の1時間から1時間半の山道散策はルーティーンとなり、休日は朝夕の散歩に加え、日中も一緒にお出かけするなど、仕事以外はワトソン三昧となりつつあります。 この週末は、まずはトリミングさせました。これはトリミング前で、かな…

読書:イノベーターたちの日本史

先の土日、愛犬ワトソンとの朝昼晩の散歩以外は、家で下記の本を読んでいました。 イノベーターたちの日本史 作者: 米倉誠一郎 出版社/メーカー: 東洋経済新報社 発売日: 2017/04/28 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 先般出席したイノベーショ…

中国地方にお連れしました

土曜日の夜から水曜日の午前中まで、某国のお客さん一行とずっと一緒しました。土曜日は居酒屋、北の家族で刺身や天ぷらなどの和食をお楽しみいただき、日曜日は早朝に新幹線で広島に移動、朝食は駅弁でしたが、豪華な発熱機能付き神戸ビーフ弁当に感激して…

西南戦線に行ってきました

日中は30℃半ばから後半になる西部戦線と南部前線に行ってきました。西部戦線では、いつも散歩する海岸沿いの海水浴場がオープンしていました。朝早かったのでまだ誰もいませんでしたが。 南部戦線でも早朝散策しました。この国のランドマークが朝陽を浴びて…

講演会:イノベーション研究、これからの20年

仕事を終えた後、久しぶりに社外の講演会に行ってきました。下記学術雑誌のスタディセッションということで、神保町の一橋講堂で主要な執筆者の講演が行われました。 一橋ビジネスレビュー 2017年SPR.64巻4号 作者: 一橋大学イノベーション研究センター 出版…

ゼミ発表しました

本日、放送大学の修士ゼミで発表しました。場所はいつもの茗荷谷の文京学習センターです。東京教育大学(現筑波大学)の流れを汲む場所に立地していて、立派な門構えです。 今年から修士課程に参加された4名の新メンバー含む13名でのゼミの議論となりました…

Deep Workに没頭した黄金週間でした

黄金週間も明日を残して終わります。当初の目標通りに過ごせています。 5月に入ってから昨日までの5日間、日中の4時間前後は机にしがみついて修士論文の執筆に注力しました。参考とする文献やデータを読み込んで整理し、論文の構成に従ってとにかくワードに…

故郷でリラックスしてきました

金土日と北の故郷に帰省してきました。東京駅でこんな形の新幹線に乗り、 東京駅で奮発して買った1,500円のカニ飯駅弁を車中で食べ、休暇気分を高揚させました。 田園風景が広がる故郷は田植え直前で、あちらこちらの田んぼに水が張られ(しろかきと言います…

黄金週間が始まりました

例年この時期は東部戦線へのイベント的出張が恒例化していましたが、今年は勘弁してもらって久しぶりに日本で黄金週間を過ごせることになりました。 しかも本日は会社の創立記念日でお休み、5月1日はメーデー休日、そして2日も年休奨励日に従って年休を取る…

読書:生産性、自分の時間を取り戻そう

仕事やアウトプットの質や効率を上げる旅が続いています。今回読んだのは、『採用基準』と同じ著者の本で『生産性』、さらに社会派ブロガーとして有名なちきりんさんの『自分の時間を取り戻そう』の2冊です。 生産性―――マッキンゼーが組織と人材に求め続ける…

春の到来です

先週末、今週末とあいにくの雨が続いています。先週末はワトソンを連れての2度目の旅行で房総南端地方に行きましたが、雨と春冷えでとても寒く、車で行ってホテルに泊まって帰ってきただけでした。 それでも春は着実に到来しており、家の近くの桜をワトソン…

読書:採用基準

3月も後半に入り、日がどんどん長くなってきました。毎朝犬の散歩があるゆえ、特に日の出の時間には敏感になります。冬至の時期は日の出は7時前後で、平日は出勤を考えるとどう頑張っても30分程度の散歩コースでしたが、至近では日の出が5時35分にまで早まり…

修論、いよいよ書き始めます

一昨日の日曜日に、放送大学大学院のゼミに参加して、修士論文の報告をしました。これまでの試行錯誤のすえ、そして前々回アップした書籍も参考にして、全体の章立てを下記7章としました。 第1章 テーマ、仮説第2章 先行研究第3章 3つの実証方法第4章 実証方…

6年生になります

今週初め、当社の4月1日付け部長級人事の発表がありました。私は3月末で現職丸5年経過、現職部長としては異例の長さとなっているため、当然異動があると思っていました。 ところがふたを開けてみると現職留任となり、ついに6年目に突入しました。そこで部下…

読書:ビジネスマンが大学教授、客員教授になる方法

前回に続き、読書関連です。著者自身の経験から基づく、その名の通りのかなり露骨なノウハウ本です。 ビジネスマンが大学教授、客員教授になる方法 (ディスカヴァー携書) 作者: 中野雅至 出版社/メーカー: ディスカヴァー・トゥエンティワン 発売日: 2013/09…